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平成28年度予算案を67年ぶりに修正

 

世田谷区議会第一定例会は、一般会計予算案のうち本庁舎予算案のうち本庁舎の耐震調査にかかる1008万円を減額する議員提出の修正案を3月29日可決しました。

本庁舎整備については、第一庁舎など一部保存をして現在の中庭の景観を残したい区長側と災害対策や分散した庁舎の集約と機能の充実、経費の縮小を考慮したバリヤフリーの観点に立った全面改築を主張する我が会派(議会多数派)との意見が対立

 その間においても保坂区長は、議会の声を全く受け入れる気配もなく、そのため基本構想の策定に大きな遅延をきたしている。

このような状況の中で区は、新たに学識経験者と区民参加による検討委員会を設置し、基本構想策定に向けて、全くフラットな状況から検討していく方針に転換をし、代表質問・予算特別委員会のしつぎにおいても、保坂区長は「これまでの案に囚われることなく、幅広い視点で議論をしてもらいたい」と答弁していた。
しかしながら、区から示された当初予算案の庁舎計画事務の中には、第一庁舎など一部保存改修した場合を前提とした劣化・耐震性庁舎の経費1008万円が計上されており、区長側の一部保存ありきの予算であることが判明。

本庁舎の改築が全面改築となれば。この1008万円は無駄な予算となり、区民の血税である大事な予算を計上する当初予算の観点からしても必要のないものであります。
たとえ改築が一部保存となった場合でも、この1008万円は補正予算で対応できるものであり、予算案の段階での計上はありえないものと考え、その考えに基づき修正案を提示し、賛成多数により可決された。

 

「区政の停滞を招いている保坂展人区長に対し議会の存在を軽視する言動を改めることを求める決議」も可決

 

昨年5月から新議会発足したこの間、保坂区長が取っている言動については、本会議質疑他あまりにも議会の存在を軽くとらえられ、区政の両輪としての信頼、信義が失われるような言動が多く見られる。我が会派は今議会において、保坂区長に対して区民の代表である議会の多数の声を真摯に受け止めることを求めるため決議案を提出し、多数の賛同を得て可決された。

(平成28年5月12日)

 

>> 自由民主党の基本理念

 
 

【新理念】平成17年11月22日


  • わが党は、すべての人々の人格の尊厳と基本的人権を尊重する、
    真の自由主義・民主主義の政党である。

  • わが党は、自国の安全はみずからが守るという、気概と使命感をもち、
    正義と秩序を基に世界平和を希求し、その実現に貢献する政党である。

  • わが党は、貧困・疾病・環境など人類が直面する課題の改善に貢献し、
    地球規模の共生をめざす政党である。

  • わが党は、常に長期的・国際的視点に立ち、日本の方向を定め、
    改革を断行し、また、直面する課題に対しても安易な迎合に
    堕することなく、強い責任感と実行力をもって対処する責任政党である。

  • わが党は、先人達が築き上げてきた日本の伝統と文化を尊び、
    これらを大切にし、その発展をめざす政党である。

  • わが党は、政治は国民のものとの信念のもとに、
    都市・地方の幅広い支持のうえに立つ国民政党である。

 
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>> 区政運営の基本方針と個別政策
 
  我が会派の区政運営全般における当面の基本方針は、
 「官から民」への流れを確立し、小さな政府を目指す。
 説明責任を果たし、行政改革を着実に進める。
  区民負担の合理性、公平性を確保する。
以上の基本方針の下、個別政策を用意し、順次、着実に実現して参ります。
 
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